児童多数にわいせつ疑い 大阪・高槻市の小学校講師の古村信幸被告を逮捕 

 男子児童に性的暴行をしたなどとして逮捕・起訴された神戸市に住む小学校の元臨時講師のスマートフォンから、100人を超える児童らを撮影した動画などが見つかり、警察は、19人に対する強制わいせつなどの疑いで追送検しました。

 大阪・高槻市の小学校の元臨時講師で、神戸市中央区に住む古村信幸被告(38)は、小学4年生の男子児童への性的暴行や女子児童への強制わいせつなどの疑いで逮捕、起訴されています。
その後の警察の捜査で、押収したスマートフォンなどから100人を超える児童らを撮影した動画や画像が見つかったということです。
 警察によりますと動画や画像は、古村被告が指導役を務めていた野外活動の宿泊先で撮影されていたということで、警察は、8歳から14歳の男女19人に対する強制わいせつなどの疑いで、7日までに神戸地方検察庁に追送検しました。
 警察の調べに対し、容疑を認め、「子どもに興味があった」と供述しているということです。

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